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社員対談

  事 務事 務

人材が育っていくことが、会社にとってかけがえのない財産になっていく。
ここには、男女を問わず成長していける環境があります。

プロフィール

  • 事務員事務員
    ステーション事務員
    坂本 美香
    8時間正社員
    2018年11月入職

    WADEWADE訪問看護
    ステーション宇都宮
    勤務

  • 事務員事務員
    ステーション事務員
    髙橋 麻貴
    7時間正社員
    2017年2月入職

    KODOMOTO
    ナースステーション
    うつのみや 勤務

ステーションの事務って

坂本坂本
私が思う事務の役割は、看護師さんたちがスムーズに業務が出来るように補佐することだなって思っています。
髙橋髙橋
わかります。縁の下の力持ちじゃないけれど、安全・安心を1番に考えて余裕を持てるようにと心掛けています。訪問先の動線を考えたり、KODOMOTOはお子さんメインなので、育児経験のあるスタッフの割り振りを考えたりもします。ケースバイケースで柔軟な対応が出来たらなって。
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坂本坂本
すごいですね!

髙橋髙橋
宇都宮の事業所は利用者が多いから予定を組むのがとても大変じゃないですか?
坂本坂本
そうなんです(笑)動線組みは、以前は“自宅から事業所へ。そして自宅へ”。今は“自宅の周り1周”に変わりました。利用者によって訪問スタッフを検討することもありますし。可能な限り配慮しながらといった感じです。あとは、短時間の訪問を上手く組み合わせながら、スタッフのすき間時間を作れないかなぁとか。極力考えるようにはしてるんですけど、どうしてもバラつきは出てしまいますね。
髙橋髙橋
そうですよね。1日の流れを考えますよね。出来るだけスタッフに負担がかからないようにって。
坂本坂本
細かい所までフォローできれば、利用者様に集中できるのかなって思っています。余計なことを考えさせずに運転にも訪問にも集中していただける環境をできる限り整える役目があると思いますし。
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髙橋髙橋
いかに働きやすく出来るか。これが私達、事務の役割ですね。

子連れ出勤・テレワークの活用

髙橋髙橋
私は、子連れ出勤が出来るようになって、すごく助かりました。子連れ出勤を認めている企業ってそうそう無いから。周りの働くママさんに話すと「羨ましい!」って言われます。子供も会社に来ることに慣れて、しかもお友達ができて「学童行きたくない!お母さんの職場に行きたい」って(笑)
なので、コロナでの休校中はストレスも少なく過ごせました。
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坂本坂本
子連れ出勤良いなって思いました。でも最初は少し心配で、お子さんがどう思うかどう感じるかは事業所にいる私たち次第だなって。だから私も思い切って遊ぼう!と思って声をかけて接しましたよ。そのうち“さかもっちゃん!”と呼んで、打ち解けてくれて(笑)
子連れ出勤はママも楽で安心だしお子さんも楽しく過ごせる、そんな環境作りをこれからも出来たらいいなと思いました。
髙橋髙橋
本当ですね。子供達がいきいきしていると、それを見ているこっちも嬉しくなりますよね。
それと今年度、コロナの影響もあってテレワークが導入になりましたね。坂本さんはテレワークを実際に行ってみてどうでしたか?
坂本坂本
テレワークは柔軟な働き方だと思いますね。訪問看護の事務だから出来ることですよね。病院の事務だと難しいような。
髙橋髙橋
確かにそうですね。訪問看護ならではですよね。ずっと事業所にいなくても業務をこなすことはできますし。やり方の工夫はあるかもしれませんが。
坂本坂本
他の事務スタッフが、お子さんがコロナでの自粛期間中に一人で家にいるのを心配していましたが、テレワークならお子さんの様子も見れるし。ママが近くに居てくれて安心したと話していたそうで、すごくありがたい勤務方法だなと思います。
髙橋髙橋
お母さんも心配だろうし、もちろん小さなお子さんなら不安な気持ちを持っていただろうしね。自宅で業務ができて子供が側にいる状況が作れれば、子供も安心して過ごせますよね。一人で過ごせるくらい大きかったとしても、出来ることなら近くで見守れたらいいなって思うのも親心。大変な時期だったし心細い時期だったしね。
坂本坂本
本当そうですね。加えてテレワークの良い所は、まとめてやりたい業務が出来ることですね。事業所で電話応対が続いた後、何をどこまで進めていたか分からなくなることがあります(笑) なので、テレワークの時はまとめて出来る業務を中心にしています。そのあたりは他の事務スタッフと役割分担を決めているのでスムーズです。
臨機応変に柔軟な働き方を導入して下さっていることはとてもありがたいです。
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事務としてのやりがい

髙橋髙橋
入職して思ったことは、病院と訪問看護は全然違うんだなぁって。医療事務の経験はありましたが、3年経った今でも日々勉強です。違うことが多くて、詰め込まなきゃいけない知識がまだまだあるなと。
坂本坂本
私も病院に勤めていましたが、全然違いますよね。実際業務を行ってみると病院とのギャップが凄すぎました(笑)電話でしか相手の情報が得られないじゃないですか?
髙橋髙橋
確かにそうですね。訪問看護の事務は利用者さんにお会いすることがないですからね。
坂本坂本
病院にいた時は、患者さんのID、顔、病状など覚えたりするじゃないですか。そのイメージが持てないですし。
髙橋髙橋
イメージを膨らませて利用者さん像を描くぐらいですかね。
坂本坂本
利用者さんからの電話で、意思疎通が十分図れず悩むこともありましたね。看護師さんからアドバイスをもらったり。どういう言葉かけをしているだとかどう関わっているかとか、特に精神疾患の方への関わりは本当勉強になります。私が直接何かするわけではありませんが、目から鱗で。
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髙橋髙橋
色々考えると、本当事務って大変(笑) でも、それはやりがいでもありますよね。医療的ケアについてもね。実施する処置に対して訪問時間が足りるのかとか。また、ただ先方の要望を聞いているだけだと、スタッフからこれ必要なの?って聞かれた時に答えられないしね。
坂本坂本
新規受けの時も、紹介元からの情報だけでどれだけの情報が必要だと判断して得られるか。その後、所長に相談するわけで、自分の一次受けの役割って重要だなって思っています。
髙橋髙橋
本当だね。私達がやりとりした段階で必要な情報を引き出せるか。あと、医療的用語。電話だと、スラスラと医療用語を使いながらお話されるので(笑) 私達も単語や用語の意味を理解しておかないと話がスムーズに入ってこないし自分も周りにちゃんと伝えられないですしね。
坂本坂本
最初、あまりよく分からず新規を受けたことがあって。その後、ケア内容をしっかり聞いたら時間的にうちでは設けられないって気付いた時に痛感しました(笑)
新規を受けるという所に対するやりがいとか責任感っていうのは私すごく感じますね。
髙橋髙橋
情報もそうだけど、顔が見えないからこそ丁寧に丁寧に対応しています。あわよくば、利用者さんやご家族から「事務さん対応良かったね」とかお褒めの言葉をもらったよと看護師さんたちが持ち帰ってきて頂けたらなぁって(笑) そういう言葉を頂くと、更にやる気に繋がったりしますしね。
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(おしまい)

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